11月の伊豆大島

伊豆大島C級グルメ選手権 (2011.11.23)

地元の野菜や魚の食材を使ったC級グルメ選手権が開催された。

 

チャレンジ (hallenge)

カントリー (ountry)

コミュニケーション (ommunication)

3つのCに、大島のSea(海のもの)もかけている。

 

人気のメニューには長い行列ができ、町役場横の多目的広場は、

たくさんの来場者で賑った。

10月の伊豆大島

                             ◎ 画像の無断転載・使用は禁止です。

             写真はクリックすると大きく見れます

9月の伊豆大島

椿の実
椿の実

この時期は、道路などで「あら。探し物 ? 」

と声をかけそうになってしまうんですが、

実は皆さんせっせと、椿の実を拾っているんですよ。

 

椿の実は、何日か日に干してから椿油を絞ります。

 

写真の椿の実は、実家の母が拾い集めたもの。

これを、製油所で絞ってもらうのではなくて、

すでに、できている椿油と交換するらしいのです。

 

物々交換なんです。

 

8月の伊豆大島

「月と砂漠ライン」から裏砂漠へ。

久しぶりの晴れ間に「月と砂漠ライン」から、

裏砂漠の第二展望台まで歩いた。

この眺めはいつ見ても最高だ。

 

スコリアを踏みしめる音がなんとも言えない。

なだらかな斜面も美しい。

 

ここはいつも、強い風が吹いている。

見上げれば、大きな霧状の雲が、

すごい速さで流れている。

 

じっと立ち止まる。あの時の大噴火。

島が半分に割れるかと思った。

あれから、何年たったろう。

 

いまでも、大地の鼓動が聞こえてきそうだ。

2011波浮港現代美術展 ☆廃校の波浮小学校にて  

この美術展は現在終了しています。

波浮港でカヌー&トウシキ遊泳場

カヌーは個人所有のものです。

割れ目噴火口

1986年の割れ目噴火口側壁
1986年の割れ目噴火口側壁

三原山延命地蔵尊と六地蔵

三原山は、昭和の初期(昭和7年頃)自殺の名所だった。

投身者は千人を超え、

特に若い方の自殺が多かったという。

 

この延命地蔵尊と六地蔵は、

こうした自殺者の供養と

 

若い人たちに死を急ぐことのないよう

生きることの大切さを教戒するとともに、

健全な青少年の将来を祈願するため、

昭和10年に建立された。

遊泳場

大島で一番長い砂浜、砂の浜(さのはま)
大島で一番長い砂浜、砂の浜(さのはま)

ヨットフェスティバル(波浮港)

御神火太鼓
御神火太鼓

三原山で与那国馬に乗ろう。

さて、歩いていくか。それとも、のんびり馬に乗ろうか。

後ろに写っている方は、乗馬経験者のお客様で一人で乗っています
後ろに写っている方は、乗馬経験者のお客様で一人で乗っています

「ブルーへイズ農場」の平山さんが、

与那国馬に乗って三原山登山を

するというので同行させてもらった。

 

普段は、平山さんがつなを引っ張ってくれるので

初心者の方でも、ぜんぜん大丈夫。

 

馬に乗って見るまじかにせまる溶岩流。

自然に生えた白百合も、たくさん咲いている。

 

のんびり、ゆったりヒヅメの音を聞きながら

雄大な景色を眺め、大きく深呼吸してみる。

そこには、登らないと見えないものがたくさんあった。 

 

山頂まで行ったら、霧雨が降りだした。

 

「そのうち、止むよ。ここで雨宿りしよう」

 

「急いで山に登りたい人には、無理なんだ。

馬は、時折道草食うから、歩く人より遅くなる。

時間を気にせず、のんびり、ゆったりとした気持ちを

持つことが大切なんだ」と平山さん。

 

気がつくと時間ばかり気にしている私たち。

 

そのうち、雨もあがった。

 

三原山にきたら、絶対登ろう。

火口のまわりをぐるっと周る「お鉢まわり」もいい。

 

★ブルーヘイズ農場の連絡先などは、リンクの頁に掲載していま

 す。mock mock から、ご紹介することもできます。

7月の伊豆大島

「差木地みなとまち広場」で、海を見ながらバーベキュー

海を見ながら、バーベキューができる施設です。

天候が良いと伊豆諸島の島々が見えます。夕焼けが見えたら最高です。洗い場、駐車場、トイレも完備されています。

利用の際は、伊豆大島漁協にお申込みください。

トウシキ園地で遊ぼう

トウシキ園地には、

キャンプ場と緊急時のヘリ発着所として使う広場

と海岸遊歩道があります。

 

ヘリ発着所の広場では、大きな屋根付きの休憩所もあるので

地元の人よく使っています。

広場には、小さなトリムコースもあり、丸太の平均台や馬とび丸太、

シーソー、岩登りなどもあります。

 

この付近の海岸は、火山活動で降った堆積物で形成されていて、

海風で浸食した、平均海抜20mの崖が続いています。

崖下には、昔の噴火口から流れ出した溶岩流が見られます。

遊歩道には、ハマゴウが紫色のかわいい花を咲かせていました。

 

キャンプ場は、解放されていますが、

事前に町役場観光商工課に予約が必要です。

水道、トイレ、炊事場等、設備も整っていますよ。

風が強いのが、たまにきず。

(ひどいと、テントごと吹っ飛びます!)

 

キャンプ場の下は、トウシキ遊泳場になっていて

海水の透明度もよく人気があります。

(でも波があるときは、絶対入らないでね。簡単に流されてしまいます!)

トウシキキャンプ場

トウシキ海岸遊歩道

緊急時ヘリ発着所(広場)

都立大島公園の動物たち

※ この動物園は、無料で~す!

動物園に行って、レッサーパンダの写真を撮りにいったら、

残念ながらおりの中に入っていて、外から見れませんでした。

いつもなら二匹で元気に遊んでいるんだけどなぁ。

 

ほかの動物も動きがにぶくて元気だったのは、

黒豚くんとロバさんだけ。

だけど、ラマのお目目には癒された~。

ほかにも色々な動物がいるんです。

 

サル島は、大きな溶岩のをそのまま利用して作られている、

日本で最大級のサル山です。

バーバリーシープとワオキツネサルが仲良くしている姿を

吊り橋からも観察できます。 

 

こんなに大きな動物公園を、昨日はひとり占め状態。

なんて贅沢なこと。

なんだか、私の方が動物に見られてる状態でした。

 

お子様連れのご家族などで、楽しむのには絶好の場所です。 

6月の伊豆大島

初夏の花。「スカシユリ」

花びらの元にすき間があるので、この名前がついたそう。

伊豆諸島ではイソユリといいます。

 

磯などの斜面によく咲いています。

鮮やかなオレンジ。夏の色。葉っぱがパイナップルみたいでかわいい。 

潮風に負けないように、岩かげに隠れるように、

石垣の隙間に、しっかりと力強く咲いていた。

 

花も生きてるんだ。根をはって。

あら、この花二頭身だ。

 

あじさいレインボーライン

三原山に登る途中のあじさいレインボーラインの両サイドには、

約3万株のあじさいがあり、今が見ごろです。

特に、めがね橋付近からのながめは格別です。

 

道路から山側に入った休憩所では、テーブルとイスが設置してあるので 

ゆったりとお茶を飲みながら、観賞できます。 

 

ボランティアの方が毎年かかさず整備しているので、

とても歩きやすくなっています。

でもヘビにかまれないように、気をつけてください。

「ヘビ注意」の看板がところどころに立っていました。

今度見に行く時は、お弁当持って行こうかな。  

▼ あじさいレインボーライン を散歩しました。

ビデオを撮る予定はありませんでしたが、あまりにもきれいで

「あっ、そうだ。これビデオ撮れるんだ!」と思い、

小さなデジカメで歩きながら撮りました。

画像も悪く、写真もボケ気味ですがご覧ください。

youtube

春日神社周辺の額あじさい

すぐ近くの春日神社周辺の額あじさいは、気のせいか花が大きいような気がします。